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2017夏 伊豆多賀(炎天下でのシノビのクーラー事情)

2017-07-21 113820先日は中井PAで仮眠し、そのままそこでi-coolはONのまま朝食を済ませ伊豆多賀へ向かった。
気温がドンドン上昇するが走行中の為、車両ヘッド部の通常エアコン+i-coolで車内は寒いぐらい快適。

この走行中に寒いぐらい快適にすることが重要らしい。
車内の内装部分を冷やしきり、保冷状態にするのである。

現地へは渋滞もあり2時間弱で到着した。
海沿いの炎天下に11時ぐらいから駐車した。(下の写真)2017-08-19 124128
勿論アイドリングはマナー上、出来ないのでソーラー+サブバッテリーでi-coolと冷蔵庫はONのまま使用した。

そして結局15時ぐらいまで駐車し続けたが車内はとても快適な状態をキープしてくれたのだ。
NTB車のバッテリーの安心感を改めて感じた。

しかし、だからと言ってやみくもにクーラーをガンガン使用するのは危険だが・・・
1か月弱シノビを使ってみて、コツのようなものが解ってきた気がする。

①炎天下でクーラーを使う場合はそこの地点まではキッチリ走行し充電する。
②走行中は通常エアコンで内装を十分冷やしておく。
③ヘッド部分の窓は必ずマルチシェードを付ける。(宣伝する訳では無いがかなり効果がある)
④カーテンで車内を間仕切りする。
今回は駐車中に使わないヘッド部分とセカンドシートの間のカーテン(最初の写真中のカーテンよりさらに手前に)と、リアダイネット(ベッド)手前のカーテンの2枚で間仕切り。
⑤アイクールの温度設定は高め(27℃か28℃)で風量は3段階の最弱にする。

結局、i-coolは前日から20時間弱電源ONのまま、なんの問題も無く稼働してくれたのだ。
走行は延べ4時間程度、ソーラー推定稼働時間は10時間弱で、炎天下のシノビの車内は快適であった。

その後は宿を予約していたのでi-cool+シノビのテスト?は打ち切りになったが、電圧計の表示から推定すると走行やアイドリング無しでも、もう1晩をi-coolで快適に過ごせたのでは?と思っている。

NTB車の発電機不要説や100V外部充電不要説は誇大広告では無いと改めて感じた伊豆の海だった(笑)
ちなみにソーラーはここでバッテリーはここです。



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お忍びナカちゃん

Author:お忍びナカちゃん
(旧takgalcamp)ひょんなことからキャンピングカーに興味を持って購入することに・・・
キャンピングカーのことは何もわからないのですが、ネットを酷使して色々な方のブログを参考に自分なりの考えで突き進んでNTBのシノビを発注!
後々、私と同じような方の参考になるといいなとブログを始めました。
諸先輩方から是非ともご指導頂きたいとも思ってますのでよろしくお願い致します。
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